【簡単】リアルな海ジオラマをアクリル板を使って簡単に作る方法

こんばんは!

Licky Brawnです(^^)/

今日は初心者にもやさしい『簡単に作れる海ジオラマ』について書いていきます。

「海を作るのって難しそう・・・」

「作ってみたいけど作り方が分らない・・・」

ジオラマの製作方法って意外と知られていないですよね。一見難しそうに見える海ジオラマですが、初心者の方でも簡単に作製することが出来ます。

艦船模型と組み合わせるとよりリアルティのある作品を作ることができますので是非挑戦してみてください。

必要な材料から制作過程まで詳しく解説しますので最後までご覧ください。

海ジオラマ制作に必要な道具

神ふで 仙人筆 (4本セット) (工具)X-23 クリヤーブルー (アクリルミニ) (塗料)XF-2 フラットホワイト (アクリルミニ) (塗料)

今回の海ジオラマでは海を表現するために着色が必要なので筆と塗料が必要になります。

海の色はタミヤカラーのクリヤーブルー、白波は同じくタミヤカラーのフラットホワイトを使用します。

太筆のみで着色は可能ですが細筆があると細部を塗る際に楽ですので用意するといいでしょう。

波の造形を行う際に歯ブラシを使用します。爪楊枝やアルミホイルで代用可能ですが個人的には歯ブラシの方が作りやすいと感じました。

ここは個人の好みなので各々使いやすいものを使用しましょう。

海ジオラマに使う材料

今回のジオラマの土台には透明なアクリル板を使用します。土台は平らであれば代用可能ですが、不透明な土台ですと海の透明感を表現できないので透明な土台を用意するといいでしょう。

ジオラマ素材 UVレジン ウォーターエフェクト 100ml (素材)

波の造形にはKATO社製のウォーターエフェクトを使用します。こちらは少々高価ですがリアルな波を造形しやすいのでおすすめです。

代用品としてはボンドが使えますが、粘度を調整する必要があり少しコツがいるので初心者の方はKATO社のウォーターエフェクトを使用することを推奨します。

海ジオラマの波の造形

土台となるアクリル板上にウォーターエフェクトを垂らし、歯ブラシを使って波を造形します。ポイントは歯ブラシを軽く叩きつけるように波を造形するとよりリアルになります。

徐々に乾燥するため造形は素早く行いましょう。

波を造形しつつアクリル板全体に均一になるように作製します。

海ジオラマの乾燥

波の造形が完了したら乾燥を待ちます。乾燥には最低24時間かかるので気長に待ちましょう。

また造形直後は塗布面が白いですが、乾燥と共に透明になります。必ず完全に乾燥してから着色の工程に入ります。

一度に分厚くウォーターエフェクトを塗りすぎると乾燥に時間がかかるので、大きな波を作りたい方は塗布と乾燥を複数回に分けて波を造形するようにしましょう。

海ジオラマの着色

ウォーターエフェクトが十分に乾燥したら塗装を行います。タミヤカラーのクリヤーブルーを全体的に均一になるように塗布します。この際に波の隙間を塗り残すことが多いです。塗りにくい隙間などは筆を突く様に動かすと隙間の奥まで塗装することができます。

クリアーブルーの塗装が乾いたらタミヤカラーのフラットホワイトを使って白波を表現します。ポイントは波の頂点となる場所になでるように塗料をのせるイメージです。

白波を塗る際は細筆を使うとうまく塗ることができます。

この際、あまり多く白波を塗りすぎると不自然になるので塗りすぎに注意しましょう。

最後に

いかがでしたか?

海ジオラマは応用性が高いので覚えておいて損はないテクニックです。艦船模型と組み合わせることでより臨場感のある作品を作ることができるので是非挑戦してみてください。

模型を作るときに必要な道具については以下の記事をご覧ください。

\詳しくはこちら/

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